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6/20作成。2/19再開
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まずは最近買ったCDレビューから参ろうか。

初めに、イングウェイ・マルムスティーンのトリロジー。
なぜこれを買ったのかというと、ギターの教則本にこのCDがお勧めって書いてあったからだ。
まあそんなことはいったん置いておこうか。
このイングウェイと言う人は俺の一番好きなジャンルである、ネオクラシカルメタルというのを創始したことで有名な人物だ。幼少のころからバイオリンやギターを弾いていたらしい。
バイオリンの譜をギターで弾くこともしていたそうだ。
言動は一々ビッグマウスだがそれに見合った仕事をしていると思う。
ちなみにこのトリロジーも良いアルバムだった。CryingやMagic Mirror等がお気に入り。

次に、インペリテリのウィキッド・メイデン。
少し前から聞き始めたインペリテリなんだが、俺はベストアルバムしか持っていなかったから何かアルバムが欲しいなと思っていたため購入。
この人は元最高速のギタリストと言われた人物で、このアルバムでもその腕前を披露していると思う。ジャンルはイングウェイに似てネオクラシカルメタルなんだが、彼とイングウェイとはプレイスタイルが異なるらしい。
インペリテリの方はフルピッキングが主体であるのに対し、インギーの方はスウィープを主体としたスタイルらしい。この辺の説明はまた今度しようか(笑)というか俺もギターの知識にまだ乏しいので納得がいくような説明ができないわけだ(笑)
音はインギーの方が細く聞こえるのに対してインペリテリの方が太い音になっている様に聞こえる。
余談だが、インペリテリは日本にギターの講義に来た時に、彼の一つしかないアンプなどを持ってきてくれたらしい。理由として、「日本のギターキッズはギターに対して熱心だから、自分もそれにこたえられるように良いのを持ってきた」とのこと。俺はこのセリフを聴いてから彼のフォロワーになったと言っても過言ではないな。少なくとも最近ギター弾いてるのは彼のおかげだよ。
アルバム名と同じ曲名のウィキッド・メイデンがいい曲なのは勿論、他の曲も十分聞きごたえがある。俺としてはぜひ聞いてほしい一枚だね。
今後機会があったらインペリテリについて語ってもかまわないかい?
……CDコンプしたくなってきた(笑)

最後に、先日書いたSonata ArcticaのThe Days Of Grays。
ヤニが抜けてからギターに迫力がない気もするが、それは曲調も変わってきたからだと思う。
昔のソナタは16分でバスドラを踏み続け、8分の裏拍部分にスネアが入って……というリズムが多かったのだが、トニーの声が潰れてからというか4thアルバムから疾走感のある曲がなくなっていってしまった。俺はその辺に起因するんだろうなあと思っている。
また、その頃からかよく分からないが、トニーはNightwishに影響を受けたと言っている。そう考えると最近のソナタがNightwishっぽくなっていってる(曲が遅くなり、ドラムのリズムも速い曲に聞こえないようなのになっている)事に納得できるかと。
ただ、今回のアルバムには昔らしさが出ている様に思う。まあ勿論曲は昔の8th CommandmentとかWolf and Ravenに比べると遅いのだが、例えば先行公開された曲、Flag In The Ground。
前述した、昔のリズムが使われていたりするんだが、問題はそこじゃない。
トニーはメロに入るときに癖があってね。例えばさっき挙げた8th Commandmentなんかはそうだ。
「あれ?ここでそのコード使うんだ?」って思えるような展開と言った方が早いだろうか。
前作Uniaには姿を消していたそれがまた復活しているわけだ。
また、声が潰れてしまった割にはというか、トニーは奮戦していると思う。キーボードが書いた曲に歌っているのがあるのだが、最高音はHiCか。メタルとしても次第点と言ったところか。
当然、普通のロックなどと比べると高いだろう。キーボードが書いた曲なのに昔のソナタ(トニー作曲)に一番近いように聞こえるのはどことなく皮肉か。

相当長くなってしまって申し訳ない。気合を入れて書いてみたよ。
それでは!

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SONATA ARCTICAの新作が9/14に発売されるという。
アルバム名はThe Days Of Graysと言うらしい。

勿論俺は買う予定でいる。

しかし、ただファンだから買う、というのではない。
個人的には昔のほうが好みだった。疾走感があってね。

それが、今回復活しようとしている。先行公開されている曲を今聴きながら文字を打っている訳なんだが、これがなかなか良い。
Victoria's secretを彷彿とさせる曲であると俺は感じた。
ヤニはヤニでCain's offeringでシーンに復帰しているし、今後のこの二つのバンドの動向が楽しみである。

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俺は中学の頃吹奏楽部に入っていた。しかし、あることを切っ掛けとしてこの音楽に嫌気がさしてしまっていたんだ。
まあ嫌いな奴がいたから嫌いになったという感じだ。

だが、最近やっとこのジャンルを聴く様になってきた。

最近聴いているのはアルヴァマー序曲っていうのと大草原の歌って曲だ。
アルヴァマーのほうは演奏してことはないが、大草原のほうは中一の頃にコンクールに出した曲だ。俺は演奏したことは少ししかないけれどね。
両方壮大な曲で、イタリアのメタルバンドRhapsodyが好きな人なら気に入ると思う。

しかし、ラプソはオーケストラを使っていて、こちらはブラスバンドというところに大きな違いがある。
これは俺の主観でしかないが、オーケストラはどうしてもクラシック的な曲になりがちであるのに対し、ブラスバンドはいろいろな曲が、その柔軟さによって演奏できると思っている。いまあげた二つの曲も、確かにクラシックのような曲と言えばそうかもしれないが、それでいて現代のような雰囲気を作ることに成功していると思う。
まあラプソもエレキギター、エレキベースにドラムと現代を窺わせる楽器を用いているのだが。

とにかく、今回言いたかったのは、ブラスバンドも良いなということだ。
今度ブラスバンドを用いた曲を作りたいね。ブラスメタルってジャンルになるのだろうか。
クラシックならオーケストラだろみたいな風潮が席捲している今、ブラスバンドを取り入れるのは面白い事になるかもね。

ちなみに、これもまた主観でしかないのだが、オーケストラには純正クラシックの歌い方(ヴェルカント唱法)しか合わないと思うのだが、ブラスバンドはロック寄りの歌い方でも合うような気がする。
知り合いにCD借りて一寸研究してみようと思う昨今である。

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そうそう、だいぶ前に一曲完全に書けたんだけど、こういうのの歌詞ってどうすりゃいいのかな?
曲調に左右されるって言うみたいだけど……。

とりあえず、曲調はネオクラシカルメタルで、タイトルはsanctuary of princessって言うのにしようと思ってます。無粋だが訳を書くと「姫の聖域」ね?

で、歌詞な訳なんだけど、このタイトルからどんなのを想像します?
中世の雰囲気?

いいえ。実は違うんですよ。クラシカルな曲作ってるくせにね(笑)
最近日本に、勘違い女って増えてるじゃないですか。というか、「ぁ†こUゎ女臣でつvv」みたいな奴な。
そういう、"姫"の自分のこれまでの人生を激しく悔い改めざるをえないような状況を作り出した後、そのお花畑のような脳内から一本の蔦も残らないように駆逐し、伝統に則って十文字に切腹させ、再起不能になったところ五臓六腑を手始めに細切れにし、その後みじん切りにして、その後そのスカスカにあいた脳内に三日三晩煮込んだ鉛を詰め、地獄の業火で焼かれるような、もとい優しく皮肉ってあげる歌詞を書きたいわけなんですよ。
道義的、倫理的には問題ないはずなんだが、こういうのってクラシカルな曲でやっていいのかな?
まあ、タイトルに姫も入ってることだし、曲もそれを皮肉るかのようにクラシカルだし、いいかと思ってるんだがどうだろうか?

ちなみに、線路に飛び降りて自殺するような馬鹿を対象にして
"How much is your death with dignity?"(訳:手前の尊厳死にいくらかかるんだ?)
ってフレーズも使ってみたい。

今日は毒舌を試してみました(笑)それでは、またねー♪

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そうそう、昨日焼肉行く前カラオケに行くことになったんだよ。
そして最後にこんな俺に歌う番をいただいちゃって申し訳なかったのですが、採点で久々にやってみたんだ。
曲はHELLOWEENのEagle fly freeって曲で。
点数から言うと、88点で、音程が84%しか取れてなかった。

そして、あの後考えたことは、俺の歌い方ってクセがあるじゃん。
いちばん強く思うのは、ロングトーンを本来やる場所で音程を下げるって奴。
あれが効いてるんだと思う。多分点数伸ばすにはあれをやめればもっと伸びる気もする。

まあ、たかが機械に採点されるために歌い方を変更するってのも癪なことで、やる気はないけどね(笑)

奇人変人さんが言ってた、点数を取るためだけの歌い方は面白くないと思うという言葉に全く賛成。

それでは。

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