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6/20作成。2/19再開
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今回はかなり硬めに書こうと思う。


まず、ロックとはどういうものかを説明する。これは、ただ単に音的に歪んでおり、オーバードライヴギター等を使う音楽等ではない。社会の体制に縛られない事を信条に歌い、その意味で反体制的な思想を持つ音楽である。

例えば海外では、「国や他人などどうでもよいので、自分を自由に生かせてくれ」等、他にもあるが、この様な思想がロックと言われる。HelloweenのEagle Fly Free等がそうだろう。
しかし、日本では戦後の教育というものがこの様な“個人主義”に基づいており、それによって日本ではこの思潮は一般化し、普遍化されてしまっている。体制になっていると換言できるだろう。
日本を代表するポピュラーソング、『世界にひとつだけの花』でさえこの思想が見られる様に、日本と海外では体制、反体制の定義が全く違うのである。

それであるにも拘らず、日本の“自称ロッカー”達は極めて体制的であることをポピュラーソングと一緒になって歌っている。私はこんなのはロックと呼ばない。ただの体制化されたポピュラーソングである。
時代の体制も分からない様な人間が「俺たちはロックバンドだ、反体制だ」等と言っている。全く笑わせてくれる。ジョークとしても笑えないレベルであるだろう事は明白だ。

では、日本のロックはどうあるべきか。
それは一口に言ってしまえば戦前の教育を肯定することにあるだろう。
具体的に記述する。
「日の丸に頭を下げよ」
「国家の象徴である天皇を崇拝しろ」
「自分を犠牲にしてまで他の人を助けろ。それがたとえ見ず知らずの人であっても、全力を出すこと を惜しむな」
「国体を護持するために命を投げ出せ」
「売国奴を処刑し、また、国家を辱める輩は断罪しろ」
「楽して生きようと思うな」
「先祖を尊敬しろ」
「他人と比較することによって自分の欠点を見つけ、自分を磨くべきだ」
と、この様なところだろうと私は思う。

この様に、保守と符合する点が多い。そしてそれが新・反体制、つまり日本におけるロックであり、反体制であると私は確信している。
何度も言うが、海外と日本では体制の内容が正反対と言っても良いほど違う。そんな中で、海外に追従し、同じ様な歌詞を書いたところで、ポピュラーソングには成り得てもロックを標榜することは不可能だ、というわけなのである。そのことが分からない限り、日本にロッカーは生まれない。
日本のロックは海外に比べて遅れていると聞いたことがある。しかし私は確信している。遅れているのではない。死んでいるのだ、と。
日本にロッカーが生まれる日が来るのか、私はそのことを願ってやまない。

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今、箱根駅伝見てるんだが、どっかの選手が「自分の走りをするだけです」って言ってた。


俺は言いたい。「おめーちげーだろ!」と。
マラソンは個人競技ではないので、私たちの大学が勝つために、少しでも次の選手に良いつなぎをしたいため、全力を尽くしました。そのために少しでも早く走ろうとするのは当然でございます。結果的に一位でタスキを渡すことができなかったことに悔いを感じます。
というのが謙虚な姿勢というものであり、大和魂だろう。

自分の意思を持つことが重要だと俺は思っているが、それと協調性がないのは違うと思う。
この、“行きすぎた個人主義”っていうのが蔓延しているこの日本、大丈夫なのかと思ってしまう。狼男の憂鬱~ツンデレと愉快な仲間達~。

今度、新・反体制とロックについて書きたいと思います。それでは。

追記
歴史は繰り返されてしまうのね。
去年、最後の最後で早大が東洋の一年に抜かれてしまった事を覚えている。
今の順位は、早大の下に去年の東洋のがいる……。

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あ、明けたってめでたくなんかないんだからねっ!よろしくなんて絶対に言わないんだから!勘違いしないでよね!

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
べ、別にこれはあんたに言った訳じゃないんですのよ。か、勘違いしないでいただきたいですの!

うん、これは思ったよりいけそうだな。いや、何かって?
世界樹の迷宮3が出ますよね。そのリプレイ記録をやってみたいと思いまして。
まあゲーム実況の強化版みたいなもんです。
ニコ動に上げるんじゃなく、ホームページの方でやらせて頂きます。
動画じゃなくて、ゲームの画面と発言してるキャラの画像とセリフがテキストとしてのっかってて、それを読んで頂く、とそういう感じです。
キャラの性格とか色々と考えないといけないから大変なんですよー?きっと。地の文がない小説を書くみたいなものですかね。いいかえるなら。

というかそれ以上にhtml言語をまた一から打たなければいけない所にめんどうくささを感じるんだけど、まあとりあえずやってみたいと思ってます。
「どうせお前の事だから百合とかツンデレとか出てくるんだろ?ヤンデレはよく分からないから書けないんだろ?」なんて思ってる方には申し訳ないのですが、必ずしも不正解ではないのですが、まあ請う御期待という事で。

何か正月早々何書いてるんだろう、俺。べ、別に書きたくて書いt(以下略

追記
世界樹3のボス戦と思しき曲を聴いた。ハードロックって感じでかなりかっこいい!これはかなり期待できるぜ!

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私は、仮面浪人をしている。一応大学のゼミだけは行っていた。
そこの教授(前に出てきたサヨク教授)に、「インターネットはウソがあるから信用しないほうがいい」と言われた。
確かにこれはあっている。だが、間違っている。
合っている面はさておくとして、間違っている面について記述する。

嘘を嘘と断定するためには論理力が必要だ。
かいつまんで言うと行間を読み、論理を以ってしてなぜこうなったかを考察することであるわけだ。
多角的な視点で考えることを可能にする力がインターネットにはあると私は言いたいのである。
その気になれば一次ソースもあたることができ、メディアの偏向報道に気付くことすらできる。

第二次世界大戦というものがあった。
その当時、インターネットというものは存在しなかった。
つまり、情報のすべてを新聞やラジオに求めていたのである。
そして、その当時、一番強い権力を持っていたのは何か。これは今も殆ど変わらないのだが、朝日新聞である。
具体的に朝日は何をやったかというと、一般民衆に鳩山一郎と共に戦争論を煽った。
そしてそれに‘洗脳'され、開戦をせざるをえなくなり、負けた。

日本人は付和雷同だと言われる。「この人がこんなこと言ってるんだから信用できるだろう」と言い、自分で考えることをしない。自分で考えることをしないから‘洗脳'されるわけだ。
実に簡単な二段論法である。
ならば、‘洗脳'されないようにするためには自分で考えればいいのである。
そのための最適なツールがインターネットであるという訳だ。

また、そのための教育として、倫理観は道徳教育を復活させ、教える。そしてそのあとに‘他の人の意見に流されず自分で考える'ことを目的とした教科を作るべきであると私は考える。

これ、小論文の練習も兼ねてやってます。
それではまた来年!

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2期は百合アニメでしたね色々な意味で。ちなみに、咲-saki-とささめきことと青い花は見ました。
共通点はなにかとか気にしなくていいんだからねっ!

RPGはエリアを作るのと敵キャラを作るのとダメージ計算式をちょっといじりました。
流石にクエストとかテキスト入力とか動くイベントの作成とかはしてません。無理です。
勉強の息抜き程度にやってます。今日も現代文2題と英文法は終わってます。
あとのはこれからのお・た・の・し・み★

さて、年の瀬ですね。今年もあっという間でしたか?そうではありませんでしたか?
受験生としてはそろそろ焦ってくる時期ですね。僕も例にもれず、夜寝ようとすると「お前は今日何をしていた?そんなんで受かると思ってるのか?」なんて心の声が聞こえてきて、なかなか眠れません。
自分はプレッシャーがかかってくると逃げたくなってしまう性分のようです。もうどうでもいいや、と。しかし、そんな自分に喝を入れなければならない。今はそんな時期です。
ちなみに、自分はどうも詰めが甘いようで、こんなもんだろう、と思ってしまうのです。詰めが甘いというより自分に甘いですね。今うまいこと言った気がする。

さてさて、果たして来年はいい年になるのでしょうか。僕はとても疑問です。
間違いなく景気は悪くなり、政治情勢は悪化すると思います。
ちなみに、鳩山政権はもうそろそろ終了すると思います。次に来るのは誰なんでしょうね。
あれなんですかね、小沢一郎は逮捕されないんですかね。民主党は戦国時代の軍と一緒で、トップを捕れば瓦解すると思うのですが。
でも、自民党が受け皿になっていない所が残念ですね。
でも、僕はこれについても疑問です。本当に受け皿になっていないのでしょうか。マスゴミのネガティブキャンペーンのおかげで悪印象を持たれているだけではないのでしょうか、と僕は思うのです。
麻生政権後期では景気は回復しかけていましたよね。こういう実績をみるとあながち自民党も悪い政党じゃないんじゃないかと思う訳です。
まあそんなことはどうでもいいか。

そろそろ僕は勉強に戻ります。皆様にとって来年がいい年でありますように。
ちなみに、紅白は見ませんよ。僕の部屋では男性ボーカルのメタルと女性ボーカルのメタルが歌ってくれます。
そもそも、テレビなんて見ないんですけどね。番組なんてニュースとアニメだけで十分ですよ。ちなみにニュースにはコメンテーターは必要ありません。
佐久間象山にならって「東洋アニメ、西洋ドラマ」と言いましょうか。日本のドラマは見る気がしませんし、バラエティーなんてもってのほかですね。

また話がそれてしまいました。それでは。

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